建築家・設計事務所 大阪|注文住宅の住宅設計、家/住宅・マンションの設計
土地探しを建築家とするメリット

建築家と宅地建物取引士が連携

当建築建設計事務所はお客様の大切な時間と費用を無駄にされないように、土地探しの段階から設計のご相談を受ております。


【 建築家の豊富な設計実績 】と【 宅地建物取引士の視点 】から、お客様が見つけた土地がご要望に応じた家づくり・注文住宅の設計ができるか、それに値するか等をアドバイスをしたり、提携不動産会社から土地のご紹介をさせて頂く場合もあります。

土地を購入して住宅の新築の設計をお考えの方は、下記のような事例も多々ありますので、ぜひ土地の検討中に早めに建築設計のプロである建築家・設計事務所にご相談されることをお勧めします。

ご注意(長年の経験のもとの一部をご紹介)
 ・土地購入に費用をかけすぎ、建築費用が足りなく希望する建物内容を抑えたり、当初予定されていた以上に建築資金を用意さ
  れる、一度買った土地を売却して再度土地を購入される、など。


 ・土地の持つ環境が、近隣に石垣がある、地盤が悪い、敷地内に大きな高低差がある、近隣敷地と高低差がある、近隣境界線上
  に問題がありそうな状態などは、建築する側が何らかの対策を講じなけなりません、それに多額の費用を投じられた。

土地探しからご相談に応じた設計実績例

住宅の実績例:小さい家・鉄骨構造の住宅設計 (狭小敷地・狭小住宅)

 

モザイクタイルパターン貼りと連窓サッシのモダンなファサード

ファサードがモザイクタイルパターン貼りと連窓サッシのモダンな住宅設計

【条件】

① 注文住宅が建てられる土地探しの一番の条件は、『2人のお子様の通学する学校区を変えない。』

② 設計・監理費、建築工事費を含めた総予算の範囲内での土地。

【結果】

・ 当設計事務所といくつかの土地を検討しましたが、更地では予算範囲での物件が無かったので、20年以上経過した古家付きの土地を検討される様にご指導し、土地予算の把握のため古家の解体費用の概算も提示しました。

・ その結果、古家の解体費用を含めた土地代が、他物件の更地の土地とほぼ同価格であった為、購入となりました。

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賃貸マンションの実績例:CASA・H デザイナーズ・マンションの設計

 

コンクリート構造のデザイナーズマンション

【条件】

① 京阪電鉄の主要な駅より5~10分以内で、近隣に商店、医院がある。

② 敷地は、前面道路が大通りから中に一本入った道4~6mで、南向きの敷地。

③ コンクリート造構のワンルームマンションの設計を希望される。

【結果】

・ 数か所かの土地を当設計事務所とご一緒に見学させて頂き、南向きで日当たりが良く大通りより中に入った、交通騒音が少ない静かな敷地を購入できました。

・ マンションの構造は、各住宅内の有効活用のため、鉄筋コンクリートの壁式構造の設計と致しました。

・ 入居者にも好評で、安定した入居率が確保できています。

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住宅設計実績例 :木造3階建て耐震住宅の設計

 

  • 木造3階建て耐震住宅(地震に強い家)
  • 木造3階建て耐震住宅(地震に強い家):解放感あるエントランス
子育て住宅の設計

【条件】

① 注文住宅用地としての土地探しの一番の条件は、子供様の教育・学校の関係であります。

② 土地代/設計費・工事監理費/建築工事費等を含めた総予算は余裕がありましたのでライフスタイルを重視する事。

【結果】

・ 子供様が通学する予定の範囲のいくつかの土地の物件を当設計事務所と一緒に検討しましたが、更地では物件が無かったので古家付きの土地をお買い求め頂くこととなりました。

・ その土地探しの間、お食事・行楽・趣味などを含めた楽しい時間を共有し、住宅に対する想いを意見交換致しました。その時間の共有がお客様のご満足を得る結果となりました。

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住宅設計実績例 :木造2階建て耐震住宅の設計

 

木造SE構法の中庭のある二世帯住宅

【プロセス-1】
土地にかけた費用が高すぎたため、土地を売却され、新たに土地探しから住宅設計のご依頼を頂いたプロジェクトです。


【プロセスー2】
お施主様と共に総予算とご要望を整理した上で、土地と住宅にかける費用のバランスを一緒に考え、新たに土地探しから一緒に始めました。


【結果】
建築敷地は、細長い土地で長編が南面の公園緑地に接する土地を購入する運びとなりました。
建築物全体が、太陽光と公園緑地の開放感を採り入れ、木々の緑が放つ四季折々移り変わりを観ながら暮らしを楽しめるオール電化の建築家:設計事務所ならではの住宅設計を施します。

 

                            ⇒ ⇒ ⇒  『 お客様の声 』 のページはこちらへ。

土地探しの前に知っておきたいコツ 

コツ ① 予算を見極めた土地探し

眺望をいかした住宅設計

 

総予算から、土地と建物のコストをバランスを考えましょう。

不動産業者は土地売買で利益を得ています。土地価格に応じて仲介手数料が決まるので高い土地を仲介するほどコストが掛かる業態です。
コストバランスを考えずに高い土地を買ってしまうと、注文住宅にかけられる予算が少なくなってしまい、希望には程遠い住宅しか建てる事ができない・・・と後悔する事になります。

土地を購入する場合は、全体の予算を考えて適正な価格の土地を買うことが大切です。

コツ ② 土地の魅力を引き出そう

間口が小さい、日当たりが悪い、変形地や旗竿地など不動産の視点から見ると評価が低く比較的安い土地が、建築家のプランと設計のアイ デアで土地の魅力を引き出し、快適な住まい:注文住宅を叶えられる場合があります。

北向きの敷地や旗竿地でも、間取りの取り方や窓の配置・素材などで採光の工夫をすれば、明るく広がりが感じられる魅力的な住宅を建てることができます。

価格が高くなりがちな更地でなく、古家付きの土地を探すのも一案です。
解体費を負担しても、更地相場より安く変える場合があります。

住宅設計の専門家である建築家:設計事務所は、知識と経験から、その土地にどのような住宅を建てられるかをイメージできます。

コツ ③ 第三者の声を聞こう

眺望をいかした住宅設計

 

建築家:設計事務所は、その土地の良い点・活かし方・問題点などを第三者の立場で指摘することができます。

不動産業者は土地の売買時に、建蔽率や容積率、道路条件などを買い手に契約前に説明する義務がありますが、土地の魅力を引き出すことや、地盤の強さまでは説明義務はありません。
住宅の新築を設計をする場合には、地盤調査をし、強度不足の場合は地盤補強をしたり、建物の内容によっては杭を施工する必要があります。

 

 

建築物として見える部分だけでなく、見えない地盤や基礎にかかる費用もしっかり把握することも忘れてはいけません。 近隣境界に石垣がある場合は、建築物の構造体に対して配慮が必要です。このような説明は注文住宅の設計の分野になりますので、前もって建築家:設計事務所に相談することをお勧めします。

不動産会社は土地や建物を売買するプロですが、住宅設計のプロではありません。

設計の専門家である建築家:設計事務所は法的条件などに加え、周辺環境などの要因をふまえて、お客様のご予算やご希望に応じた住まい・注文住宅を建てられる可能性について、できる限りのアドバイスをしています。

土地探し~設計~建築完成

土地探し~設計~建築完成

土地探しのご相談

 初回のご相談は、無料です。(当建築設計事務所にて)
2回目以降は、当方との建築設計契約を前提として土地の取得のご相談を受けています。

基本として土地見学・相談料として実費をお支払い頂きます。
(ただし、建築物の設計契約時に、設計料金に半額を充当させていただきます。)

土地状況は、メールや郵送で写真等の資料をお送り頂いたり、私共が購入予定の土地へ出向して、アドバイスをさせて頂きます。

土地探しをお手伝いさせて頂いている間に、お客様と趣味や生活スタイルなどいろいろなお話をして、これからの家づくりに役立てるようにしています。

当建築設計事務所:建築家は、お客様それぞれのご希望や夢をお客様と共に実現させ、お客様が愛着を感じながら、家族の成長と共にずっと暮らしていきたいと思える、心に響くぬくもりや心地よさを感じて頂ける家/住宅を創ります。

中古住宅の取得の際には、建物状況調査(インスペクション)が付きます。

平成30年4月1日から宅地建物取引業者は、中古住宅・既存建物の売買にあたり、建物状況調査(インスペクション=視察・検査の意味)の活用を促し、その結果を重要事項説明の対象に加えることが義務付けられます。


この建物状況調査(インスペクション)は、『目視等を中心とした非破壊による現況調査を行い、構造安全性や日常生活上の支障があると考えられる劣化事象等の有無を把握しようとするもの』です。(国交省の既存住宅インスペクション・ガイドライン)


さらに言えば、『 専門的な知見を有する者(建築士で、かつ一定の講習を修了した者)が、建物の基礎、外壁等の部位ごとに生じているひび割れ、雨漏り等の劣化事象及び不具合事象の状況を目視、計測等により調査するもの 』とされており、調査対象部位は戸建住宅の場合であれば『構造耐力上主要な部分』(基礎、壁、柱など)及び、『 雨水の浸入を防止する部分 』(屋根、外壁、開口部など)であります。


※ただし、目視可能な範囲に限定され、容易に移動できない家具などで隠れている部分については、目視できなかったことを報告することとされています。したがって、建物状態のすべてについて徹底的に調べるものではありません。


詳しくは、⇒ ⇒ ⇒ 国土交通省:「既存住宅インスペクション・ガイドライン」をご覧ください。

 

 注意:上記の内容は、内容表現の相違・年度によって変更がありますので関係各所にて確認してください。

 

 

大阪の設計事務所が創る家づくり・注文住宅の住宅設計は、住み始めてからも愛着がまし共に過ごす時間を楽しんで頂けます。
ビル・マンションの設計、家造り・注文住宅の設計でこだわりの建築を大阪の建築家:無二建築設計事務所と叶えてみませんか。

 

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