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オーストリアの建築・旅ー2

 

 

海外の建築家の設計した建物をはじめ素晴らしい街並み、景観、自然をご紹介します

芸術の都 : ウィーン

オーストリアのウィーン

ダンケ・シェーン(Danke Schoen)

ウィーンの街通り:建築高さが揃った街並み

ウィーンの街通りの建築

ウィーンの建築群・街並みは、多くの見どころがあり、観光客の目を楽しませてくれ、通りは綺麗に清掃されています。

  • ウィーン市民憩いのカフェ

    ウィーン市民憩いのカフェが多数あります。

  • ウィーン

    街を散策すると、・・・ 体重計・・・がありました。

【ウィーン楽友協会 (ウィーンムジークフェラザインホール)

・この音楽堂の建築物は、1870年に 建築家のテオフィル・ハンセンの設計により建てられたと聞きました。
「楽友協会」自体はもっと前の1812年に設立されています。

・毎年恒例ですが、1月1日には、ウィーン楽友協会でのニューイヤーコンサートは有名です。
初演は、1939年12月31日にクレメンス・クラウスの指揮により初めて開催されたそうです。

・ニューイヤーコンサートでのウィーンフィルが奏でるポルカ・ワルツ他の珠玉の名曲にあわせて、画面に映し出されるバレイ・景色・等に心を奪われます。 新春を飾るクラッシック音楽界最大の一つでしょうか。

  • 楽友教会

    ≪ウィーン楽友協会の音楽堂≫

    大ホールは、通称「黄金の間」と呼ばれ、豪華絢爛たる内装・照明器具などが設計・建築されております。

  • 楽友教会

    ≪ウィーン・モーツァルト・オーケストラの演奏会≫

    演奏会に行ってまいりました。

    国際的な声楽家、ソリストたちが当時の様式に従い、豪華な衣装とかつらを着けて登場しての演奏は、時代を超えて、中世の歴史を今宵、独特の雰囲気をもって味わうこととなりました。

【モーツァルト】
・ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトをより深く触れる・知れる観光地であります。
・ハイドン、ベートーヴェンと並んで古典派音楽の代表であり、ウィーン古典派三大巨匠の一人であり多くの名曲を残し、天才・神童と呼ばれています。

 

  • 王宮庭園内のブルク公園

    ●有名なモーツアルトの像がある公園です。

    ●その像のすぐ下には、ベゴニアでかたどられたト音記号をデザイン設計した花壇があり、像があるだけでなく花々をもって、綺麗に演出されています。




    モーツァルトの銅像

    モーツアルトの銅像

  • モーツァルトの銅像

    ベゴニアでかたどられたト音記号の庭園設計

【ランチ】

・過去の時代を生きた、著名な方々の写真が印刷されたテーブルクロスの上に食事が運ばれてきました。

  • ウィーン

    ≪昼食は、お国柄、ソーセージが必ずセットに・・・≫

  • ウィーン

    ≪デザートは、果実がいろいろ・・・≫

【シュテファン大聖堂】

・ウィーンのシンボルとして、地元ではシュテッフェルという愛称で親しまれている大聖堂です。

・建築物の高さは107.2mで、塔の高さは136.44mのゴシック様式で設計された大聖堂です。
シュテファン寺院とも呼ばれ1511年に工事は完了しました。

  • ●ウィーンのシンボルと言っても過言ではない存在感を誇ります。
    屋根はさまざまな色のモザイクの模様で設計・建築され、時間と共に変化し美しいです。

    天向かってそびえ立つ一本の尖塔は、圧巻です。

    ●内部建築は、荘厳華麗の一言に尽きます。

     

     

    シュテファン大聖堂

    シュテファン大聖堂の内部

  • シュテファン大聖堂

    シュテファン大聖堂の建築物の外観

シュテファン大聖堂の展望台より、街並みを観ます。

  • ウィーン

    左側には、シュテファン大聖堂の屋根が見えます。

  • ウィーン

    赤い屋根が多く、遠くには新建築のビルが見えます。

【アウグスティーナ教会】

・国立オペラ座の近くにある アルベルティーナ広場の近接し、歴史的にも重要な建築物であります。

・外観は、教会のようには見えません。建築物本体から教会の塔が突き出しているのが印象的です。
また、教会の内部は、ゴシック様式の設計で建築され、身廊は長さ43m,高さ20m、 内陣は40mで高さ24m,幅10mです。

  • アウグスティーナ教会

    《内部は、白をベースに内装されています。》

  • アウグスティーナ教会

    《彫刻》

【カフェ・ティータイム】

・カフェの中では、時の流れを経た独特の重厚な趣を醸し出す内装・調度品がすべての来訪者を優しく包み込んでくれます。

  • ウィーン

    ≪街を散策してコーヒーショップに入りました≫

  • ウィーン

    ≪ウィンナーコーヒーとケーキセットを頂きました。≫

【シェーンブルン城】

・ウィーンの中心部シュテファン大聖堂から西に直線で約5kmの位置にある同国最大の宮殿。
シェーンブルンとは、ハプスブルク家の「美しい泉」という意味。

・1695年、レオポルト1世の命で、建築家:フィッシャー・フォン・エルラッハの設計によりバロック式の夏の離宮として建築され、のちにニコラウス・パカッシイらが改築し、マリア・テレジア (1717年 ~1780年) の時代に現在のロココ式宮殿の姿となりました。1815年のウィーン会議の舞台としても有名であります。

  • シェーンブルン城

    ≪シェーンブルン宮殿の入口≫

    正門を入って直線状の先にある建築物まで歩いていき、少し左側に宮殿への入り口があります。

  • シェーンブルン城

    ≪外観≫

    シェーンブルン宮殿はハプスブルク家の夏の離宮として使われました。

  • シェーンブルン城

    ≪宮殿内の馬車≫

  • シェーンブルン城

    ≪宮殿内≫

【ホーフブルク宮殿】

・ハプスブルク家の王宮として、13世紀に建築した宮殿。
オーストリアの連邦大統領公邸があり、乗馬学校や図書館、多くの博物館として利用されております。

ホーフブルク宮殿




ホーフブルク宮殿  → → →

広大な敷地内には18の建築棟と19の中庭が入り組んで、部屋総数は2500以上もあります。

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