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イタリアの建築・旅ー2

海外の建築家の設計した建物をはじめ素晴らしい街並み、景観、自然をご紹介します

イタリアの海辺の村落建築

イタリアの海辺の村落建築

グラッツィエ(Grazie)

【ペルージャ】

イタリア中部にある都市でウンブリア州都であり、町は中世の建築家が柔らかい色調で設計した心が和む悠久の歴史を肌で感じる、貴重な美術館や博物館などが多くあります。
観光的な物産品としては、エクストラヴァージンオイル、オリーブオイルなどで有名な地域でもあります。

1308年設立のペルージャ大学を擁する大学町であります。それ故、若者が多く、若者向けのお店や ビアパブなどが沢山あり活気に溢れてます。

毎年10月にはヨーロッパ最大のチョコレートの祭典ユーロ・チョコレートが開催されます

    • アッシジ

      《アッシジ》

      アッシジは、イタリア共和国ウンブリア州ペルージャ県にある都市でスバシオ山の斜面に設計された美しい街。

      フランシスコ会の創設者である聖フランチェスコの出身地として知られており、キリスト教の巡礼地。

  • 《サン・フランチェスコ大聖堂》

    13世紀に建てられ斜面を有効に利用した建築です。

    建築物は、上下二段に分かれていて上堂部分はゴシック様式、下堂の部分はロマネスク様式と異なった設計を建築家がしています。

【ピサの斜塔】

ピサ市にあるピサ大聖堂の鐘楼。 建築家が設計した当時の建築物の中では、非常に斬新であった事と想います。

この建物は、高さは地上55m、階段は297段あり、この斜め状態の建物の内部の階段(らせん階段)を上り、屋上まで上がると、自身の平衡感覚に違和感を感じます。

  • ピサの斜塔とドゥオモ

    [ドゥオーモと斜塔]

  • ピサの斜塔の屋上より市街を観る

    [斜塔の屋上より]

ピサの斜塔・大聖堂

ピサの斜塔・大聖堂

【フィレンツェ】


イタリア共和国中部にある都市で、トスカーナ州の州都。フィレンツェ県の県都であり15世紀のフィレンツェはメディチ家が台頭した時代にルネサンスの文化的な中心地であり、毛織物業と金融業で栄えるます。

 

また、中世の建築家・芸術家の設計・デザインした歴史的に保存すべき遺産が点在致します。
『街全体が美術館』といわれるほど、街を構成している建築物自体が芸術品です。
数多くある美術館は、建築家・芸術家などの巨匠たちの名作がたくさんあふれています。

ミケランジェロ広場より観るフィレンツェの街

ミケランジェロ広場より観るフィレンツェの街
  • 街の広場にある彫刻像

    [街の広場にある彫刻像]

  • ドゥオーモ(教会)

    [ドゥオーモ]

  • 市内の広場

フィレンツェの街の中

フィレンツェの街の中

街の中の彫刻像

 

子供室のロフト部の上部:屋根裏を物入れに。

騎馬像

 

寝室の吊り押入れの上部:屋根裏を物入れに。

[ベッキオ橋]


ヴェッキオ橋又はポンテ・ヴェッキオは、イタリアのフィレンツェを流れるアルノ川に架かるフィレンツェ最古の2階建て橋。

現在の橋は1345年に再建されたもの。


1階には金細工装飾品などの小店が並んでいます。
2階はヴァザーリの回廊と称され、ウフィッツィ宮殿(現在の美術館)と対岸のピッティ宮殿間の秘密の緊急時通路として使われていたそうです。

ベッキオ橋

ベッキオ橋:建築家のジョルジョ・バザーリが1565年に設計

【バチカン市国】


イタリア・ローマにある世界最小の国家バチカン。世界最小の国家です。
バチカン市国は、ローマ市内に位置する世界でもっとも小さい国で、ローマ法王の居住地があります。
テベレ川の西側に位置し、カトリックの総本山として知られてます。


サン・ピエトロ寺院は、建築家がイタリア・バロック様式で設計した代表的な建築物であります。また、システィーナ礼拝堂、バチカン美術館などが主な観光スポットです。


バチカンの歴史的な建築物や芸術は、国全体がユネスコ世界文化遺産に登録されています。
サン・ピエトロ広場は、建築家がドーリス式円柱で装飾された回廊により広場を取り囲むように設計されています。

  • バチカン市国

    [サン・ピエトロ広場]

  • バチカン市国の衛兵

    [柱廊~衛兵]

建築家がイタリア・バロック様式で設計したサン・ピエトロ寺院

建築家がイタリア・バロック様式で設計したサン・ピエトロ寺院

【ローマ】

映画『ローマの休日』は、オードリー・ヘップバーンとグレゴリー・ペックの名演が脳裏を横切ります。 今も変わることのないローマの町並みは、現在も時空を超え、旅人をヒロインにさせます。

スペイン広場のスペイン階段
フランチェスコ・ディ・サンクティスにより設計された137段の階段で、波打ったバロック様式のデザイン。

 

スペイン階段(オードリー扮するアン王女がスペイン階段でジェラートを食べているシーンを思い出します)

スペイン階段
スペイン階段の下にある【舟の噴水(バルカッチャの噴水)】

舟の噴水(バルカッチャの噴水)

[夕食:カンツォーネの夕べ]


(本人:中央にて、『フニクリ・フニクラ』を一緒に・・・)

  • カンツォーネの夕べ
  • カンツォーネの夕べ
  • カンツォーネの夕べ

《トレビの泉》
芸術家・建築家が設計・建築した、ローマにある最も巨大なバロック時代の泉。
後ろ向きにコインを泉へ投げ入れると願いが叶うという言い伝えがあります。 但し、願いの種類により、投げ入れるコインの枚数が違うそうです。

《コロッセオ》
ローマ帝政期に設計・建築した円形闘技場。
5万人以上の収容人員を有し、猛獣と剣闘士、または剣闘士同士の戦いが繰り広げられたのだそうです。
構造は、ローマン・コンクリート(火山灰を利用したコンクリート)の設計で出来ているそうです。

コロッセオ

[コロッセオ=外観]

建築物周囲には、『 ネコ 』が多くいました。

  • トレビの泉

    [トレビの泉]

  • コロッセオ:内部通路

    [コロッセオ:内部通路]

     

  • コロッセオ:中央部

    [コロッセオ:中央部]

  • 広場の野菜・果物のお店

    [広場の野菜・果物のお店]

  • 服飾店舗

    [服飾店舗]

  • クラシックなデザインの店舗

    [服飾店舗]

【ナポリ】

ローマ、ミラノに次ぐイタリア第三の都市で、「ナポリを見てから死ね」と言われるほど風光明媚な地として知らる。

イタリアのイメージで、輝く太陽と温暖な気候、陽気な人々というのは、この都市が元になっているそうであります。

  • ナポリ 近くの観光地図

    [ナポリ 近くの観光地図]

  • カンツォーネを聞きながらの昼食

    [昼食時のカンツォーネ]

【ポンペイ】

ナポリ近郊にあった古代都市・都市国家。

紀元79年のヴェスヴィオ火山噴火による火砕流によって、一昼夜に渡って火山灰が降り続け、地中に埋もれたことで知られています。

  • ポンペイ
  • ポンペイ
  • ポンペイ

[遺跡跡]

《カメオ》
カメオとは、メノウ、大理石、貝殻などに浮き彫りの設計を施した装飾品。
日本では主に貝殻に浮き彫りを施したシェルカメオを指すそうです。

  • カメオ制作職人

    [カメオ制作職人の方]

  • カメオ制作工場

    [カメオ工場]

【ブリンディジ】

イタリアの下の方で、南部のアドリア海に面した港湾都市で、ローマ帝国時代から地中海の要衝として栄えました。
また、ギリシャ及び東洋への最も重要な港とされていました。

田園地域の静けさと平穏を感じ取れる場所で、近隣には文化的行事で活気に満ちる昔ながらの集落も点在します。

イトリアの谷のトゥルッリ




イトリアの谷のトゥルッリの建築  → → →

白い漆喰塗りの壁に円錐形のとんがり屋根が特徴的な建物。
建築家が設計した伝統的で独特な建築様式の家屋です

友人:モザイクタイル作家の橋本有大・エレナ(イタリア人)|芸術家・建築家

家族ぐるみのお付き合いをさせて頂いておりますモザイクタイル作家の橋本有大・エレナご夫妻は、イタリアのトリエステ(アドリア海に面し、スロベニヤとの国境の近くの街)で、イタリアの歴史ある建造物のモザイクタイルの設計・建築の修復に従事しておられました。2017年から日本(愛知県北設楽郡設楽町)で活躍されています。

友人:イタリア人のご夫妻



橋本有大・エレナご夫妻は、イタリア・トルコ・ドイツ・アメリカ等でモザイクタイル張りの設計・建築の修行を積まれ優れた芸術家・建築家であります。

詳しくは、⇒ IN ARTE HASHIMOTO

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