HOME > 会社概要:無二建築設計事務所のご挨拶・プロフィール・事務所概要 > 建築家のブログ|人生を彩る舞台を設計する > 2020.10 神無月 (かんなづき):建築家のつれづれブログ|大阪の設計事務所:無二建築設計事務所の日々のお伝え
谷口吉郎吉生記念金沢建築館|石川県
谷口吉郎吉生記念金沢建築館|石川県

無二建築設計事務所のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

建築家・自宅を構築した経験など、さまざまな観点を持った身近なハウスドクターとして、こだわりの家づくり・住宅設計、店舗、マンションやビルなどジャンルを超えた建築設計に携わってきた建築家が、経験から得た知識や感性、趣味など、いろいろ綴っています。

 

年数を経て、いろんな色の幸福を求め進化する《 人生をおくる舞台 》である住宅や建物づくりにお手伝いできる事を、建築家の喜びと誇りに、皆様の笑顔が、より輝けるようお役に立ちたいと思います。

≪ 家づくりで大切なこと|イメージを引き出すパートナーがいるかどうか ≫

 

2020年10月28日

 

NHKテレビテキストの書籍:『ギフト:~E名言の世界~』、の中の名言集より、文言をご紹介いたします。

 

松下幸之助(企業経営者)
≪ 事業の原点は、どうしたら売れるかではなく、どうしたら喜んで買ってもらえるかである。
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レッドキウイの味は?見た目と実感のギャップ

 

わが家の朝食にはサラダとフルーツがあり、
それは日によって異なります。

 

今朝はフルーツに熊本産のキウイ。
でも見慣れない中が緑と赤のツートン。
レッドキウイというらしい。

 

甘いらしいという前情報があり食べてみると
イチゴのような甘さ。
キウイとは違うフルーツの感じ。

 

甘みは赤くなることからなのか、
酸味を期待していたらほんの少しの甘さでもとても甘く感じるのか。

 

甘さについてもですが、
いかに普段、頭で味わってるかを思い知りました。

 

「キウイってこんな味」
という経験。
先入観ですね。

 

見たことがあるものでもこんなに予定調和が崩されることがあるのです。

 

では、見たこともないものを評価するには?

 

家づくりにおいて、他にはない自分だけの見たこともないプランを
評価し決定して行くには勇気がいりますね

 

特に初めての家づくりとなればなおさらです。

 

そのときに何があれば安心されますか?

 

スケッチやパース、模型などのビジュアルはとても役立ちます。

 

でも、それ以上に大切なものがあります。

 

それはイメージ、想像力です。

 

どういう暮らしをここでするかな、
ここを歩いたら何が見える、
これがあればうれいいかも、
など。

 

完成予想図はあくまで頭でするイメージを助けるもの。

 

イメージすること、想像力を働かせる楽しみを
ぜひ建築家と行ってください。
きっと想像力を手助けするアイデアを導いてくれます。

 

これまでの生活に新しい何かが加わって、
変化のある暮らしが展開できると思いますよ

 

一生に一度の買い物はパートナー選びから
楽しんでみてください。

 

※ちなみにグリーンキウイの糖度は10〜15%でレッドキウイは17%らしく、
数字上も甘いようです。
 
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建物は人生を彩る舞台
建築は単なるハコではなく、人生を彩る舞台として捉えて、
住まい手をはじめ周辺の人々や環境にとって
「幸せにする建築」になることを目指して設計しています。


大阪の建築家・一級建築士

無二建築設計事務所 / 一級建築士事務所
新築・リフォーム・リノベーション
家づくり・住宅設計・ビル・マンションの設計

大阪府大阪市城東区天王田4ー3
TEL:06-7165-9331
https://www.nakaura-kenchiku.jp/

 

≪ 和モダンインテリアを実現するには ≫

 

2020年10月07日

 

NHKテレビテキストの書籍:『ギフト:~E名言の世界~』、の中の名言集より、文言をご紹介いたします。

 

ウイリアム・アンダーズ(アメリカの宇宙飛行士)
≪  我々は、月を発見する為にはるばるここまでやってきた。しかし、最も重要な発見は、地球そのものだった。
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和モダンインテリアを実現するには

 

日本家屋や町家、寺社仏閣にふれると、住んだことはないけれど、
どこか懐かしさや安心感を覚えます。

現代の住まい方でかつての日本建築に住まうにはちょっとした工夫が必要です。

 

それを工夫したひとつに「和モダン」インテリアがあります。

木質やしっくいなどの自然素材、障子や畳、板の間など和室要素を取り入れたり、

縁側や屋外空間とのつながりをつくり出し風の流れを取り入れるなど

ひとくちに和モダンといってもさまざまです。

 

思いが強いほどどうしても要素が多くなり、
単なる和テイストのパッチワークになり、
思っていた居心地と違ったということになりかねません。

 

和モダンに限らず、設計で心がけていることは、「素材としつらえのあり方」です。
和モダンは障子や畳、土壁などの素材をアイコン的において
それらのパッチワークになっているケースが少なくありません。
障子でいえば、障子があるときとないときの「変化」が
居心地のよい和の空間を生み出します。

 

「素材・材質」と「空間・しつらえ」がセットです。
和める縁側のあるリビングがほしい、
和室は不要だけど和の要素を取り入れたいなど、
初期の段階から「どの程度和の要素を取り入れるか」を
設計者と対話するのが吉です。


日本で潜在的に世代を問わず愛される「和モダン」。
どれくらい「和」を入れるかは初期段階からご相談を。


対話を重ねることで思いもよらぬ発見があり、
自分にあった「和モダン」インテリアが生まれることでしょう。

 
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