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家・住宅設計|大阪の設計事務所・建築家のつれづれブログ
2020年 4月

京都|桂カトリック教会
桂カトリック教会

無二建築設計事務所のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

建築家・自宅を構築した経験など、さまざまな観点を持った身近なハウスドクターとして、こだわりの家づくり・住宅設計、店舗、マンションやビルなどジャンルを超えた建築設計に携わってきた建築家が、経験から得た知識や感性、趣味など、いろいろ綴っています。

 

年数を経て、いろんな色の幸福を求め進化する《 人生をおくる舞台 》である住宅や建物づくりにお手伝いできる事を、建築家の喜びと誇りに、皆様の笑顔が、より輝けるようお役に立ちたいと思います。

≪ 我が家のパラダイムシフト ≫

 

2020年04月23日

 

NHKテレビテキストの書籍:『ギフト:~E名言の世界~』、の中の名言集より、文言をご紹介いたします。

 

ユダヤのことわざ
≪ 子どもに自分が受けた教育を押し付けてはならない。
その子は違う時代に生まれたのだから。≫

エイブラハム・リンカーン(アメリカの第16代大統領)
≪ 私の歩みは遅いが、歩んだ道を引き返すことはない。≫

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 最近の住まいの様子:宿題の答え合わせを子どもといっしょに
 
 
リモートワークにより家族が家でそれぞれワークしています。
束の間に子どものワークの答え合わせをしたり、
1日に行う作業のカテゴリーの振り幅は広がっています。
 
家族団らんは夕食と思っていませんか?最近はランチがそうなっています。
 

この生活で変わったことは、
ランチをメインの食事にしたことです。
代わりに夕食はあっさりとすませるようにしました。
そうするとすこぶる体は軽くなり、ベスト体重に戻ってきました
家族団欒は夕食でと思っていましたが、先入観でした。
プチ・パラダイムシフト


そして、緊急事態宣言から2週間

そろそろ家族が同じ場所で各々の時間を過ごしている生活
あたりまえになってきました。

仕事を楽しんでいる姿だったり、
思わぬ対応に追われ、
どっと疲れた様子、など。

そんな姿も見られるわけですが、お互
いの時間が可視化されて、
何に喜び、何に葛藤しているの
かを教えてくれる
今はそんな時なのかもしれません。
 
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建物は人生を彩る舞台
建築は単なるハコではなく、人生を彩る舞台として捉えて、
住まい手をはじめ周辺の人々や環境にとって
「幸せにする建築」になることを目指して設計しています。


大阪の建築家・一級建築士

無二建築設計事務所 / 一級建築士事務所
新築・リフォーム・リノベーション
家づくり・住宅設計・ビル・マンションの設計

大阪府大阪市城東区天王田4ー3
TEL:06-7165-9331
https://www.nakaura-kenchiku.jp/

≪ 家がオモチャになる ≫

 

2020年04月15日

 

NHKテレビテキストの書籍:『ギフト:~E名言の世界~』、の中の名言集より、文言をご紹介いたします。

 

エリ・ヴィーゼル(ルーマニア出身の作家・大学教授)
≪ 愛の反対は憎しみではない。無関心だ。≫


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 障子の敷居が線路になる見立て
 
 
 
新型コロナウィルスの影響で不要不急の外出が制限されて
在宅されていることが多くなっていることと思います。

リモートワークで家族それぞれがそれぞれの仕事をすることもあり、
団らんや休息のためだけではなく、仕事の場(あらかじめSOHOであるような)など
ますます「家」のありかたも見直されていきそうです。

子どもにおいては、家族と一緒にいられる楽しみもありますが、
長時間同じ空間に居続けるのは退屈なようです。

そんな退屈しのぎで家を探検して見つけたものがありました。
この写真は、障子の敷居の溝をオモチャの電車の線路と見立てて遊んでいるものです。
そういえば、わたしたちも子どものころは似たような遊びをしましたっけ。
オモチャの線路ではないので、規模も大きく遊びもダイナミックになり
より楽しんでいるようでした。

こういうときには退屈しのぎで新たなオモチャを与えそうになりますが、
子どもは子どもなりに、いろいろと試したりしているようです。

障子の機構はこれまでの家にあった普遍的な仕組みです。
これからは子どものまなざしのように何かを発見して
これまであった物事をいかに活用できるかなど考えるときに来ている気がしています。

変わることもあれば、変わらないものもある。

家がオモチャになるような、使い倒せるような、許容力・強さのある家
今後一層に求められると考えています。
 
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建物は人生を彩る舞台
建築は単なるハコではなく、人生を彩る舞台として捉えて、
住まい手をはじめ周辺の人々や環境にとって
「幸せにする建築」になることを目指して設計しています。


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家づくり・住宅設計・ビル・マンションの設計

大阪府大阪市城東区天王田4ー3
TEL:06-7165-9331
https://www.nakaura-kenchiku.jp/

≪ 自分のつくった街に住む ≫

 

2020年04月11日

 

NHKテレビテキストの書籍:『ギフト:~E名言の世界~』、の中の名言集より、文言をご紹介いたします。

 

ロバート・インガーソル(アメリカの弁護士)

≪教育があって常識がないよりも、教育がなくて常識があるほうがはるかによい。≫

● ● ●

ヘンリー・フォード(アメリカの実業家)

≪20歳だろうと80歳だろうと、学び続ける者は若さを保つことができる。≫


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4月。1年の始まりの季節ですね。
なにもかもが新しくなり、ウキウキする時期なのですが、
現在、新型コロナウィルスの影響で世界的に大変な時期になって
すべての時期や考え方がシフトチェンジしようとしています。

勤めていた20年ほど前、全国の公共建築の仕事をしていました。
遠方まで行くときもあり、その道中で社長から言われたことがいまでも残っています。
建築の仕事で、いろんなところに連れて行ってもらえる。
それは建築の仕事をしている魅力のひとつだ
。」

最近は比較的大阪近辺での仕事が多くなっていますが、
まだまだはじめての場所はあるものだと思うことが多いです。
 
社会人になって数年たったころに、
ある小学校の工事で屋外階段の防護柵の図面を引きました。
なんのことはない要素ですが、それなりに考えて引いた記憶があります。


それから20年ほどたった今、その学校に息子が入学します。
 

自分の住まいの近辺で自分が設計に携わった物件がありがたいことに数件あります。
なので、ほんの少しですが、自分のつくった街に住む、そんな経験をさせていただいています。

不思議だけれど、縁なんですね。

建築で旅をする。これはいまだに変わらぬ魅力です。

またその街に住むことができる、これも建築のおもしろく、魅力的なところです。

 
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建築は単なるハコではなく、人生を彩る舞台として捉えて、
住まい手をはじめ周辺の人々や環境にとって
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大阪の建築家・女性建築家が創る家・住宅設計は、住み始めてからも愛着がまし、共に過ごす時間を楽しんで頂けると思います。
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