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家・住宅設計|大阪の設計事務所・建築家のつれづれブログ
2018年11月

 

イタリアの北部:ヴェネツィア

イタリアの北部:ヴェネツィア

中浦建築事務所のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

建築家・女性建築家・主婦・自宅を建てた経験など、さまざまな観点を持った身近なハウスドクターとして、こだわりの家づくり・住宅設計、店舗、マンションやビルなどジャンルを超えた建築設計に携わってきた建築家が、経験から得た知識や感性、趣味など、いろいろ綴っています。

 

年数を経て、いろんな色の幸福を求め進化する《 人生をおくる舞台 》である住宅や建物づくりにお手伝いできる事を、建築家の喜びと誇りに、皆様の笑顔が、より輝けるようお役に立ちたいと思います。

 住宅アドバイス・家事動線について ≫

住宅アドバイス・家事動線について

       大阪・関西 |建築設計事務所(女性建築家+建築家)               
                              中浦建築事務所
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NHKテレビテキストの
書籍:『ギフト:~E名言の世界~』、の中の名言集より、
文言をご紹介いたします。


白州正子(随筆家)

≪日本の自然ほど多くのものが含まれているものはない。

その中には、宗教も、美術も、歴史も、

文学も、潜在している。≫



ブルーノ・タウト(ドイツの建築家)

≪富士山は、自然の創り出した形であるのに、
    
あたかもすぐれた大巨匠の手になる芸術品
    
のように見える。≫


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【住宅アドバイス・家事動線について】

毎日の家事や子育てに疲れて、つい不機嫌になってしまう事はありませんか。

ましてや、仕事との両立がかかってくると、そのストレスたるや半端なく膨れ上がります。

そこで、子育て経験のある女性建築家が、少しでもママのストレスを減らせるようなアドバイスをします。




毎日過ごす住宅だからこそ、

できるだけストレスなく家事や子育てがスムーズにできる家事動線の設計を。

今回の「アドバイス:家事動線」は洗濯機置き場と物干しの配置です。




◆洗濯機置き場

洗濯機って風呂場の横の洗面所にある物って決めつけていませんか。

自邸では、キッチンの流しの後ろ、冷蔵庫の横に洗濯機を置いています。

襟の部分汚れなどの手当てはキッチンシンクでパパッと。




洗濯物はキッチン横のウッドデッキに干しています。

夜お風呂から上がった時に、自分の洗濯物を持ってきて、

洗濯機横のランドリーバスケットに入れます。


※ 添付写真

キッチン~ダイニング~ユーティリティ





写真の引き戸の中には向かって右から、

洗濯機・冷蔵庫・食器棚・レンジ台・食品庫が納められ、手際よく家事がはかどります。



ウッドデッキ










洗濯機は脱衣室という概念を捨て、家事のしやすい場所に持って来れば、

家事動線のストレスも少なくなり、

体の負担はもちろん気持ちも時間もゆとりが生まれます。




◆サニタリールーム

やはり洗濯機はバスルームと隣接しておきたいという方には

大型のユーティリティスペースを設けてはいかがでしょうか。




アイランド型のリネン庫を設けて、

洗濯機・大型洗面ボウルクローゼット・アイロンができる家事カウンターを周りに配置すれば、

脱いだ衣類の回収・洗濯・衣類収納がこの場所で完了でき、

部屋ごとに衣類を持ち運びする手間も省けます。




調湿作用のあるタイルやボードを貼れば、湿気対策もOK。




天井からつりさげできる物干しパイプもあれば曇りがちな日も安心してお出かけできます。



・参考 → 子育て住宅

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 ≪ 建物は、人生を送るための、舞台であります ≫

 
 
 
 
 

 第60回 の異業種交流会(交流会12) ≫

 

 

          2018.11. 25.  Sun.

 

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NHKテレビテキストの
書籍:『ギフト:~E名言の世界~』、の中の名言集より、
文言をご紹介いたします。


アルベルト・アインシュタイン(物理学者)

 ≪ 無限なものはふたつしかない。

   宇宙と人間の愚かさだ。

   そのうち、宇宙については、私にはわからない。≫



マイケル・ベリー(イギリスの物理学者)

 ≪ 追求に追求を重ねていくと、

   物事はどんどん複雑になっていく。

   その複雑さこそが楽しみなのだ。≫

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アメリカ






先日は、2ヶ月に一度の 第60回 の

異業種交流会(交流会12)がございました。



当会もお蔭をもちまして、11月で第60回を迎え、

発足から10年を迎えるに至りました。



始めた当初は、アメリカのオバマ大統領が選出された年。

これも ひとえに皆様のお力添えの賜物と思います。



【1.目的】

関西の異なった職業・年代・地域の男女の方々が、

『 知識は人生を豊かにする 』、

2ヶ月に一度集まり、各回毎に、会員2名様が、

ご自身がテーマ(職務・時事・趣味・他)を決めて発表して、

知識提供・意見交換を致します会であります。



【2.会名称】

洋画 『 オーシャンズ12 』

(ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、他主演)

にちなんで、

『 交流会12 』 としました。



  
【3.議題・発表題目】

前半は、≪ バンクチュールの商品に関して ≫

後半は、≪ 台風に対しての備え ≫



どのお方も、英知のもと、優れたお話であり、

意見交換がありました。



人生、無尽蔵にあらず。

時を無駄に過ごすことのないように、

と思う昨今であります。



皆さまとの意見交換、

英知・英才を養い、豊かな人生を歩みたく思います。



会員の一部の方は、、

当会議が終わってから会社に帰り、

それぞれの業務に携わります。



残りの方は、

懇親会=一献にて、他愛無い話のもと、

ビールジョッキを片手に、楽しむことができました。



次回、お目にかかれるのを楽しみにしております。


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 ≪ 建物は、人生を送るための、舞台であります ≫


 
 
 

≪ 第一次世界大戦から100年が経ちました ≫

 

 

                                 2018.11. 13  Tue.

 

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書籍:『ギフト:~E名言の世界~』、の中の名言集より、
文言をご紹介いたします。


ジョージ・サートン(アメリカの科学史家)

 ≪科学の成果はすべて、

    人間の所産であり、その力の証しである。≫


カール・ベンツ(ドイツの技術者)

 ≪「発明した」より「発明する」のほうが

    はるかに大きな喜びである。≫

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今朝の、

朝日新聞の天声人語の記事に目が留まりました。


記事は、

お父さん、敵のヘルメットを持って帰ってきて。

そんなふうに幼い息子からねだられ、出征した父親がいた。



第1次世界大戦でドイツと戦ったフランスの兵士である。



持ち帰るのは無理かもしれないと、戦場から手紙を書いた

「考えてごらん。ドイツ人だって僕たちと同じなんだよ」。



もしも逆なら、お前はどう思うか。

お父さんの軍帽をドイツ兵が自分の子供に持ち帰ったとしたら・・・



殺される側の事を教えようとした彼は、1915年に戦死した。


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パリで開かれた記念式典でマクロン仏大統領はこう述べた。

「『我々の利益が第一。他人のことなど構うな』では、

国家の倫理的価値観失われてしまう」

当たり前のことを言っているに過ぎない。

怖いのは、それを言葉にできる指導者がいなくなりつつあることだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・】


第一次世界大戦(1914年7月28日~1918年11月11日)の大戦から100年が経ちました。

多くの亡くなられた方々が、現世をどう観ているかが気になります。


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 ≪ 建物は、人生を送るための、舞台であります ≫ 

イタリアの北部:ヴェネツィアの浸水 ≫

 

 

                           2018.11. 01  Thu.

 

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NHKテレビテキストの
書籍:『ギフト:~E名言の世界~』、の中の名言集より、
文言をご紹介いたします。


ジャック・ウェルチ(アメリカの企業経営者)

≪ 経営者が犯すミスの大半は、現実を直視しないまま

  行動を起こすことによる。≫



カルロス・ゴーン(企業経営者)

≪ 会社の社長は、もっと問題を抱かえているところに、

  いなければなりません。≫



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ヴェネツィア:イタリア共和国北東部に位置する都市

ヴェネツィア:イタリア共和国北東部に位置する都市





最近のテレビ・紙面のニュース記事で気がかりなことがあります。



先日、29日

イタリアの北部:ヴェネツィア、

「アドリア海の女王」・「水の都」・「アドリア海の真珠」とも呼ばれている観光名所で、

市内の約75%が浸水したそうです。


ヴェネツィア

ヴェネツィア-1







ヴェネツィア





記事によれば、

『悪天候のために高潮が起き、

水位が通常より最大156センチ上昇、

市内の約75%が浸水した。



観測記録が残っている1872年以来、4番目の高水位だという。ANSA通信などが。

観光名所のサンマルコ広場周辺では

腰のあたりまで水に漬かって歩く観光客の姿が見られ、

広場は封鎖された。』

と、報じておりました。




過去において、

地盤沈下が進むベネチアでは、

秋冬に季節風や雨の影響で浸水が頻繁に起きています。




今後の地球温暖化によって海面上昇が余儀なくされれば、

街全体がアドリア海に水没してしまうことが懸念されています。




水没を防ぐために、アドリア海との間の3カ所に可動式の

防潮堤を設ける 『 モーゼ計画 ( ProgettoMose ) 』 が

推し進められたという記憶があるのですが、

作動しなかったのか、結果がどうなったのか気になります。



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 ≪ 建物は、人生を送るための、舞台であります ≫

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 中浦建築事務所

  

 

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